実はネットリテラシーってよくわからない

すべてを信じるのは危険!

ネットでわからない事を調べていると、複数の回答があり混乱したケースはありませんか?中には全く逆の回答をしている場合もあり、どれが本当なのか分からない。
ネットは便利な分、誰でも書き込みや編集ができるのがほとんどなので、全てが真実だとは限りません。中には悪意を持った書き込みをしている方や、間違った情報を拡散させるためにSNSを利用している場合もあります。ただ情報を受けとめる側としてはどれが真実なのか判断がつきません。
そのためネットにある情報は半信半疑程度にとどめておきましょう。企業の公式ページや、機関のページであれば偽りを記載できないので信じてよいのですが、誰もが書き込みや投稿ができるSNSに関しては、全てを信じるのは危険だといえます。

それって本当にお得な情報なの?

SNSを見ていると「サービスが無料で使える!」「タダで提供しています!」と誘導し、アプリダウンロードやサービス登録を促すケースがあります。「通常は有料のサービスが無料で使えるなんてお得だ!」と思って飛びついてはいけません。
その情報を発信している方が特定できないネットでは、このように個人情報を抜き取ったり、悪意のあるソフトウェアのダウンロードをうながしたりするケースもあります。
少し前にメディアを騒がせた海賊版のサービスを利用させ、不正なマルウェアを混入した事件もありました。顔が見えないからこそ、こちらが求めてもいないサービスを提供する、または過剰に親切にするケースは警戒するべきです。今提示されている情報は本当にお得なのか?という事だけではなく、信用できるのか?というケースまで考えると良いですね。


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