個人情報や特定できる情報はアップしていない?

誰が閲覧しているのか考えて!

色々な人とつながる事が出来るし、普段は会えないような人とやりとりが出来るので、ついつい没頭してしまうSNSですが非常に危険なツールでもあります。普段から友達とやりとりをしている様な感覚で、自分の情報を漏らしてしまうケースや特定されるような誘導につい乗ってしまったという場合もあります。
冒頭でも申したのですが、顔が見えないのでどんな方がアナタと繋がっているか分かりません。特に未成年は人の裏側まで見る事ができないですし、できたとしても未熟です。そのため個人情報を教えてしまい何らかの事件に巻き込まれるケースもあります。起きてしまってからは遅いのでSNSに投稿する、または相手とやりとりをする場合は安易に個人情報を漏らさないようにしましょう。

閲覧するのは友人だけじゃない

近年では身内同士で楽しむSNSもありますが、未だ人気を得ているのは世界中の方と繋がることの出来るワールドワイドなSNSです。設定で変更が出来ますが、その知識がないまま利用している方も多数いるのです。
そのため、うっかり自分の住んでいる場所や、今遊んでいる場所だけではなく住所や電話番号といった個人を特定可能な情報を掲載してしまうケースもあります。その情報を見た見ず知らずの方がアクセスしてきたら?またはその情報を元に実際に会いに来る場合もあります。また一度で出すのではなく、小出しに情報を出すことでそれを繋ぎ合わせることもできるので注意が必要です。
どうしても身内同士でSNSをしたいのであれば、閲覧制限をかけるのがベストです。


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