身近にある怖いトラブルをピックアップ

行動や発言には要注意

文章だけではなく写真や動画をつけてSNSに投稿することで臨場感が伝わってくるので、より多くの人の目に触れます。
そんな動画や写真を投稿する際にモラルのない行動や、法を犯している行いをアップしているケースもあります。それを見た方がその動画を拡散し、更に多くの人の目に触れます。拡散している方は面白半分ですので、投稿が削除されても動画や発言の画像をコピーしたり、その情報を元に個人を特定したりするケースもあります。
自分では面白いとおもった場合でも、一度深呼吸してモラルや法を犯していないか今一度考えてみましょう。「ちょっとくらい大丈夫」「どうせみんなやってるし」と安易に投稿した情報が拡散されることで、社会的に孤立してしまうケースも考えられるのです。

コメントから特定された?

本人ではなくSNSでつながっている友人の個人情報をコメントしてしまい、そこからトラブルに発展したケースもあります。現実でも仲の良い友人だからといって、安易に名前やニックネームといった私生活の情報をコメントしたところ全く無関係の方が見ていて、それを元に根も葉もないウワサや個人攻撃をしてくるというパターンもあります。
大切に思う友人だからこそ、お互いネットリテラシーを徹底し、現実とSNSの区別をつけるべきではないでしょうか。またSNSに複数のメンバーが写っている写真を投稿する際にも個々に了解を得る、もし得られなければ画像加工で顔を隠してしまうといった配慮も必要になります。多くの方が閲覧出来る環境だからこそ、気をつけたいものです。


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